テラピーアーユルベーダ


メイン講師
ソラウィット・チャイピンチャナ・ソムキャット
シヴァカヒーリングアカデミー
WS日時:9月30日 10:30〜
*講師プロフィール
ソラウィット・チャイピンチャナ・ソムキャット
チェンマイの政府公認オールドメディスンタイマッサージスクール主任教授を経て、チェンマイ医師集団委員を歴任。
チェンマイにおける正統な古式マッサージの伝承を伝える第一人者。シヴァカヒーリングアカデミー代表取締役。
ソムキャット曰く、サラーにタンブン(お布施)したいため、なぜこれほどまでにサラーへの想いがあるかというと、私自身がジャプーに命を助けていただいたからです。
故郷チェンマイで暮らしていた19年前のこと。私は右脚だけが急にやせ衰え、歩くことさえ困難になる病にかかりました。さまざまな病院で診察を受けましたが、原因も治療法も不明。
途方に暮れた私は、サムナックナムチャムというサラージャプーに行き、シャーマンの先生に診ていただきました。
タイ人は因果応報、輪廻転生を信じています。
私の場合は、前世に悪いことをした報いが、身体に出ているから、悔い改め瞑想しなさいと言われました。
さらにボーンナイフの治療を施されたのです。
ボーンナイフは、古くから伝わる医療技術のひとつです。
サラーには、マッサージ技術者、ヒーラー、まかない、通訳など、大勢の人々がいます。
私にとって、皆ファミリーです。
サラーではヒーリングやマッサージなどを施しても、一切お金はいただきません。
そこにいる人々も全員ボランティアのようなもの。
では何で成り立っているかというと、すべて「タンブン」です。
*「タンブン」というのはお布施のことで、功徳を積むという意味合いです。
今私は、このサロンでもボーンナイフやスモークヒーリングなどを行いますが、サラーで学ばせていただいたものに関して、お金は一切いただきません。
しかし中にはタンブンやチップとして、お金を置いて行ってくださる方もいます。
そのお金はお祈りの会やサラーの施設を修繕するための資金として使わせていただいています。
私は3年間サラーで暮らし、瞑想法やボーンナイフ、体内から邪気を追い払うスモークヒーリングなどを学び、サラーを訪れる人々に施術をするようになりました。
チェンマイやバンコクでタイ古式マッサージを教えていました。
タイ古式マッサージで最も大切な“心”を伝えていきたい。
シヴァカヒーリングアカデミー
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https://www.facebook.com/shivakalanna/
*タンブンについては、ナビッシプラのサイトを参考にしました。